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医療機関紹介 MEDICAL INSTITUTION

サピアタワーアイクリニック東京

  • 眼科
サピアタワーアイクリニック東京
サピアタワーアイクリニック東京
サピアタワーアイクリニック東京
東京サピアタワークリニック

当院はICL(眼内コンタクトレンズ)とレーザー白内障手術の専門クリニックです。

当院は屈折矯正手術としてICL(眼内コンタクトレンズ)を第一に推奨しています。その理由はICLがレーシック以上に矯正精度や視力の質が良い手術であるためです。
さらに、万一何らかの問題が生じた場合は、ICLを抜去すれば手術前と同じように眼鏡やコンタクトレンズでの生活に戻ることができます。つまり手術であるにもかかわらず可逆的であることも大きな利点です。
また、白内障手術は平成14年から平成30年の期間に延べ23,276例もの方にお受けいただいた実績をもとに、さらに新しいレーザー白内障手術装置を導入して精度を高め、多焦点眼内レンズを提案させていただくことで遠方だけでなく近方も出来るだけ眼鏡装用なしで見えるように努めています。

日本における屈折矯正手術の普及の使命を果たします。

最高執刀責任者の北澤は1993年から屈折矯正手術にかかわり、25年間にわたってこれまで多くの方に屈折矯正手術を提供してきました。
また、理事長の貞松は20年以上のキャリアにおいて平成14年から平成30年の期間に延べ23.276例もの白内障手術を執刀してきました。この実績はこれまでたくさんの患者様の信頼にこたえ続けてきた歴史です。我々は常に皆様の期待にこたえる事が出来るよう屈折矯正手術の普及に携わる医師としての使命感をもって一層の努力をしています。

クリニック動画

クリニック動画

サピアタワーアイクリニック東京について

当医院では、若い方には近視を直すICL、50歳以降の方にはレーザーの白内障の手術を施行しています。

レーシックを超えた最先端近視治療

レーシックの欠点を補った眼内コンタクトレンズ(ICL)は世界75カ国以上で100万枚以上がインプラントされています。ひとりひとりの眼に合わせたレンズを卓越した技術者がクリーンルームで作る工程がご覧いただけます。お手入不要&抜去可能なICLにより眼鏡やコンタクトレンズのない快適な生活を手に入れることができます。

専門技術

専門技術

ICL(眼内コンタクトレンズ)治療

ICLは角膜を削らない手術なのでレーシック以上に矯正精度や視力の質が良いことが、世界的に権威のあるIP(Impact Factor)のある学術誌に学術論文として報告されています。
また、万一問題が生じた場合にはレンズを抜去することで、術前と同じように眼鏡やコンタクトレンズの生活に戻すことができる、つまり手術であるにもかかわらず可逆的であることも大きな利点です。このような理由から屈折矯正手術は世界的にICLが注目されており、皆様に推奨できる手術がICLです。一人でも多くの方に裸眼で見える喜びを感じて頂きたいと思います。

・ICLの術式について
ICLの手術では角膜は削りません。水晶体のピント調節機能を残したまま、ICLと呼ばれる眼内レンズを虹彩と水晶体の間の「後房」と呼ばれる位置にインプラントする術式です。いったん挿入したレンズ(ICL)は、メンテナンスフリーで長期間良好な状態を維持できることから、「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれています。

・先進的なホールICLについて
合併症のリスクをいかに軽減するか。当院では、レンズの中央に小さな穴を空けた先進的なホールICL *を採用しています。現在のホールICLが普及する以前のICLでは、眼球内の房水の流れを維持し眼圧の上昇を抑えるため、術前もしくは術中に虹彩切開が必要でした。当院では、虹彩切開をなくすために研究開発された先進的なホールICLを採用。これにより、房水の流れは良好に維持され、合併症のリスクや患者様の眼の負担を大幅に軽減できます。 *2014年3月3日、厚生労働省承認。(医療機器承認番号:22600BZX00085000)

・レンズの生体への影響について
半永久使用のレンズですから、生体への安全性は長期にわたる実証が欠かせません。ホールICLでは、生体適合性に優れた親水性の新素材 Collamer®(コラマー)を採用。このレンズは、1997年から欧州で発売を開始し、全世界で多数の手術がなされています。初めてインプラントされてから20年以上の実績があります。
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ICL術式のイメージ

ICL術式のイメージ

ホールICLのイメージ

ホールICLのイメージ

ホールICLの素材

ホールICLの素材

ICL治療の様子

ICL治療の様子

老眼治療(レーザー白内障治療など)

当院では、先進的な手術機器と技術により、安心・安全に配慮したレーザー白内障手術などの老眼治療を実施しています。

白内障の手術は、レーシック手術を受けている方も受けていない方と全く同じ手技で受けることが出来ます。ところがレーシックを受けた方は、近医で白内障の手術は難しいと断られてしまうケースがよくあります。その理由は、レーシック後の場合は角膜の厚みやカーブが変わってしまっているため、白く濁った水晶体を取り除いた後に入れる眼内レンズの度数計算が難しくなるためです。白内障手術で使用される眼内レンズの度数は眼の長さや角膜のカーブで計算されますが、レーシック後の場合は計算式のずれが生じ、多くの場合は遠視になり目標とした裸眼視力が得られなくなるからです。

近年、様々な新しい計算式が使用されるようになり、レーシック後の眼内レンズの度数ずれも解消されてきていますが、それでも術後に度数があっていない場合は、眼内レンズの入れ替えやレーシックの再手術が必要になります。また白内障手術で術後に遠近とも裸眼で見えるように多焦点眼内レンズを使用する場合は、さらに正確な眼内レンズの度数計算が要求されます。

このような理由からレーシック後の白内障手術においては、屈折矯正手術と白内障手術の両方の豊富な経験が必要です。当クリニックの執刀責任者である北澤は、生涯白内障手術症例数は約2万5千件、レーザー屈折矯正手術は約5万件と両術式において豊富な経験と技術を持っていますので、安心してまずはご相談ください。視能訓練士による精密な検査と経験豊富な眼科専門医による診察により、ひとりひとりの目に合った最適な手術方法についてご説明させて頂きます。
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白内障のイメージ

白内障のイメージ

手術室の様子

手術室の様子

先生紹介

先生紹介

北澤 世志博

執刀責任者
サピアタワー アイクリニック東京

北澤 世志博

ICLエキスパートインストラクターの執刀医チームが
患者様に最適な手術をご提供致します。

私が近視治療に携わるようになったのは、レーシックもまだない1993年に東京医科歯科大学でPRKの臨床試験を担当した時に遡ります。近視は眼鏡かコンタクトレンズで矯正するしかなかった時代に、手術によって裸眼で見えるようになることは画期的なことで、たくさんの患者様にお喜びの声を頂きました。それ以降、屈折矯正手術に従事し、手術精度の向上や普及のため国内外の学会で多数の講演を行ってきました。1996年からはレーシック手術を始め、2003年から有水晶体眼内レンズ手術も始めました。有水晶体眼内レンズは前房型から後房型のICL(眼内コンタクトレンズ)に移行したことを踏まえ、3700例を超えるICLの臨床成績を学術論文で報告し(文献7)、多くの方に手術を受けて頂きました。

今まで屈折矯正手術はQOL(生活の質を向上させる)を高めるものの一つとして認識されていましたが、昨今は災害時において眼鏡やコンタクトレンズなしで、裸眼で生活できることの大切さを感じ手術を希望される方も増えています。私はこれまでの27年間に及ぶ様々な屈折矯正手術の経験を通して最も推奨できる手術としてICLを皆様に知って頂き、一人でも多くの方に裸眼で見える喜びや安心を得て頂きたいと心から思っています。

【経歴】
1990年 福井大学医学部医学科卒業後、東京医科歯科大学医学部眼科入局
1993年 川口医療センター 眼科
1994年 白岡中央総合病院 眼科
1999年 東京医科歯科大学医学博士取得
2000年-2018年 旧神戸神奈川アイクリニック 診療部長
2001年 医療法人ひかり会パーク病院 眼科部長
1999年-2001年 東京医科歯科大学医学部眼科 非常勤講師(兼任)
2004年-2009年 東京医科大学医学部眼科客員講師(兼任)
2019年 医療法人社団豊栄会 サピアタワー アイクリニック東京 執刀責任者

クリニック情報

診察内容
眼科
名称
サピアタワー アイクリニック東京
住所
〒100-0005 千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー 7階
電話
0120-971-162(ICL 白内障 無料相談)
LINE
@eyeclinic-tokyo
公式
https://eyeclinic-tokyo.jp